スーパーのレジ打ちのアルバイトってどんなもの?楽なの?
レジ打ちは肉体労働できつい?
スーパーの仕事と言えばレジ打ちですね。楽な仕事だと思っている人もいるようですが、何時間も立ちっぱなしの作業になるので結構大変だそうです。
対応すべきお客さんがいなくても、立ったまま待つか、陳列作業になりますから、基本的には肉体労働になります。
また、店舗にもよりますが、食品を冷やす設備の影響を受けるため、体が冷えてくるようです。
レジの操作は難しくない?
レジの操作は、様々な人が使うことを想定して作られているため難しくはないようです。
たいていの人は1週間、物覚えが悪い…と自信のない人でも2週間あれば慣れるようです。
お金を渡し間違えることに注意したい
レジ打ちで最も気を付けたいのが、お金を渡し間違えることですね。お客さんに怒られてしまうこともありえます。
これを考慮して、なるべく最新のレジが導入されているところを選ぶとよいでしょう。
最新のレジでは、コードを読み込むだけで商品の金額が入力されるし、自動釣銭機も付いているので、おつりを間違えて渡してしまう心配もありません。
スーパーのレジ打ちのアルバイトは楽なようで楽でない…
時給がとても安い
レジ打ちというのは、特別な知識やスキルを必要とせず、誰にでも出来る仕事なので、時給はとても安いです。
最低時給にしているところもあるほどで、平均しても800円程度です。経験をたくさん積んだとしても、時給がアップしていくことは期待できないようです。
ガッツリ稼ぎたいという方にはおすすめできません。
年齢層が高いことに注意したい
スーパーのレジ打ちには、50〜60代の女性が多く、若い女性からするとなんとなく接しにくいところがあると思います。
また、この年代はおしゃべりが大好きな人が多いので、陰口など人間関係のトラブルが生じやすい傾向があります。なるべく、ご機嫌をとるようにした方がよいでしょう。
「サボることはできない
レジ打ち業務は、お客様を待たせるわけにいかないし、身を隠せるところもないので、サボりたくてもサボれません。
スーパーの品出し作業とはどんなもの?
スーパーでアルバイトをする際、レジ打ち作業以外に、食品や日用品などの商品を陳列する品出し作業というものがあります。
ただ棚に少なくなった商品を補充する作業だけではありません。
賞味期限が迫っている商品に割引の値札をつける作業、消費期限の過ぎた商品を棚から撤去する作業、帳簿上の在庫数と実際の在庫数が合っているかを確認する棚卸し作業なども行います。
レジ打ちとは違い、接客をメインとした作業ではないですが、商品を補充している時などに、お客様から「〇〇はどこにありますか?」と商品の場所を聞かれることがあります。
最初は、場所を覚えたり、商品をのせた台車を動かしたりすることに大変さを感じるかもしれませんが、慣れてくるとかなり楽になってくる仕事のようです。
品出し作業は歩くことが多いので、体を動かさないと落ち着かない方、ダイエットをしたい方などに向いているといえるでしょう。
スーパーのアルバイト!食品部門の品出し作業は楽ではない?
スーパーの品出し作業ですが、食品部門の場合は、これまで説明してきたものとは少し変わったものになります。
食品部門の品出し作業では、肉、魚、野菜、果物などを切ったり、綺麗に包装したりする作業が伴ってくることがあるのです。
丁寧さを要求されたり、服や靴が食品で汚れてしまったり、場合によりきつい匂いが漂ってきたりする仕事なので、あまりおすすめはできません。
他の作業は大丈夫だけど食品部門の品出し作業だけはしたくないと辞めてしまう人もいるようです。
この品出し作業の内容はスーパーにより、あるいは同じスーパーでも店舗により異なってくるものです。
中には食品部門におけるアルバイト採用を行っていないところもあります。食品部門を避けたい場合は、募集広告をよく見ながら確認してみましょう。
募集広告に情報がないなら電話で直接問い合わせてみましょう。
スーパーのアルバイトの面接対策
スーパーのアルバイトの面接では、何よりも「清潔感」が大事
スーパーは食品をメインに扱っているので、当然、衛生管理には厳しいです。
アルバイトであっても、服装や髪型に清潔感が求められます。面接にはなるべく綺麗な身なりで行くようにしましょう。
汚れた服、シワのある服、やぶれたジーパン、染髪、ひげ、ネイルなどは避けるようにしてください。また匂いも大事です。
香水や汗には気をつけてください。学校帰りの高校生であれば制服のままでも大丈夫です。わざわざ着替える必要はありません。
「やはり面接だからスーツを着た方がいいのかな」と考える人もいますが、基本的に、スーパーであればスーツでなくても問題はないでしょう。
スーパーのアルバイトの面接当日について
面接するスーパーについたら、スタッフの方に挨拶をして面接担当の方に繋いでいただきましょう。
トーク例:
「こんにちは。お忙しいところ失礼します。アルバイトの面接でこちらに伺いました○○(自分の名前)と申します。〇〇さん(面接担当者)はいらっしゃいますか?」
一般的に、スーパーの面接は、スタッフしか入れないバックルームで行われることが多いです。
バックルームに入ったら、必ず「どうぞお座りください」と言われた後に座るようにしましょう。
履歴書を渡して面接が始まります。最後に「逆に質問はありますか?」と聞かれるので、業務内容や条件について気になるところがあれば確認しましょう。